DISCO 33・・・ディスコ・アルバム 発掘の旅
70年代から80年代にかけて発表された数多くのアーティストのアルバムから珠玉のダンサブルな作品を紹介。
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MFSB / GET DOWN WITH THE PHILLY SOUND (1975)
MFSB-Philadelphia Freedom LP

GET DOWN WITH THE PHILLY SOUND
Time: 4:29
Writer: R. Chambers
Producer: Roland Chambers
for Kenneth Gamble & Leon Huff
Arranger: Roland Chambers

From The Album "Philadelphia Freedom"(PZ 33845)

(P)1975 Philadelphia International

MFSBMother, Father, Sister, Brotherの略〉は、フィラデルフィアのシグマ・サウンド・スタジオを本拠地とするスタジオ・ミュージシャンで結成された総勢50名近くからなる人種混成大型ソウル・オーケストラ。The Three DegreesThe O'jaysHarold Melvin & The Blue Notesなど、フィラデルフィアを拠点とする数多くのソウル・グループ、アーティストの演奏を担当、さらには自己名義のレコードを大ヒットさせるなど、いわゆるフィリー・ソウル・ブームの立役者として一世を風靡した。主な大ヒット曲に「TSOP(The Sound Of Philadelphia)」(TV番組"Soul Train"のオープニング・テーマ)、「Love Is The Messege」(1973)、「Sexy」(1975)など。

●GET DOWN WITH THE PHILLY SOUND
1975年に発売された4枚目のアルバム「Philadelphia Freedom」から。元・Yellow Sunshineのメンバーであり、MFSBではギターを担当していたRoland Chambersによるプロデュース作品。

"Get Down With The Philly Sound"という明快なタイトルを裏切らないダンサブルなインストゥルメンタル・ナンバーで、フィリー・ソウルの真髄とも言えるEarl Youngによるファンキーなドラム・ブレイクを三度も堪能出来る、サービス満点のゴージャスな作品に仕上がっている。

ドイツのディスコ・グループO.R.S.のディスコ・ヒット「Moon-Boots」(1977)では、この曲のアレンジが流用され、ヒップホップ・グループDe La Soulの大ヒット曲「Say No Go」(1989)では、ドラム・ブレイクがサンプリングされている。
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